医学部を目指す人のための、物理の学習法、物理の参考書

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アテナイのスタッフのKomabouです。ブログをお読みくださり、ありがとうございます。本日から、アテナイのブログを書き綴ってまいります。

物理や化学の学習についての色々な情報、学習方法の改善法や勉強法、科目選択について、また医学部を目指す人のための理科の学習法について、有益な情報を書いていきますので、ぜひ読んでくださいね。

さて、それでは早速ですが、先日、インタビューで物理や化学のことを多面的に話してくださったアテナイの「U先生」について、簡単にご紹介したいと思います。

Q.先生のことを、いろいろ教えてください

学歴:東京大学大学院新領域創成科学研究科

指導歴:18年目

趣味:長距離ウォーキング(東京から千葉まで歩くなど)

特技:子供の頃「そろばん」をやっていました

子供の頃の夢:その場その場で生きていたので、夢は持っていませんでした

休日の過ごし方:数学・物理・化学の大学入試の過去問を解く

部活:中学はパソコン部、高校は陸上の砲丸投げ

Q.先生が指導なさっている教科名を教えてください。

大学受験の化学、物理、数学‍

Q.指導した生徒の合格実績を教えてください。

東北大学、千葉大学、旭川医科大学、昭和大学、聖マリアンナ医科大学、日本医科大学、東海大学、獨協医科大学、東京女子医科大学、帝京大学、埼玉医科大学、金沢医科大学、愛知医科大学(すべて医学部医学科)

Q.先生の指導の強みは何ですか。

過去問の模範解答ではなく、私自身がどう考えて解いているかを伝えています。そのことによって、物事の捉え方が2通り3通りもあって、比較しながら解くことを大事にしています。

ではいよいよ、本日の本題に入っていきます。「物理の学習法でオススメのものは?」という質問の答えは、きっと多くの人が知りたがっていることだと思います。その答えを言いますね。まず、初学者は、教科書と問題集の基本問題を繰り返しやって、自分が納得するまで勉強しましょう。特に物理は、この初歩が一番大変だと言えます(特に、三角比)。教科書の内容を理解し、基本問題で公式の使い方をマスターすること。物理では、この初歩を乗り越えるのに一苦労する人が多いですが、時間をかけてでも何とか乗り越えましょう。

そして、基本を一巡して定着しているならば、標準レベルの問題集(『良問の風』)か、普通の問題集の発展問題をこなしていきましょう。ここまでで、中堅私立医学部に合格するレベルとなります。

上記の基本レベルと標準レベルが定着したら、その次は、難しい問題集を片っ端から解いていくステップになります。このステップが、中堅私立医学部より上を目指す人には必要になります。

また物理では、自分のレベルに応じてこなせる問題集で、数をこなすことが重要です。数をこなしてからが勝負なので、数をこなしてから初めて何が問題点か見えてくるのが物理の特徴です。

そのため、受動的に講義を聴いたり、講義動画を見たり、教科書や参考書の説明文を読んでいるだけでなく、自分で手を動かして頭を使って問題を解いていかなければ何も始まらないという事になりますね。

そして、受験生の皆さんなら、物理のオススメの参考書が何か気になりますよね。ここでは、代表的な次の2冊を挙げておこうと思います。

  • 『らくらくマスター物理基礎・物理』
  • 『良問の風』

いかがでしたか。

次回は、「定期テストで赤点を取る人の物理の学習法」や「物理が得意な人の学習法」などを扱っていきます。ご期待ください。

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