化学の学習法でオススメのもの/化学のオススメの参考書

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本日もアテナイのブログをお読みくださり、ありがとうございます。本日から、いったん化学の内容に移ります。引き続きご愛読頂ければ幸いです。

さて私は、先日、仕事の合間を縫って、今年2回目となる昭和記念公園へ行ってきました。今年の春も、昭和記念公園へ行って花見をするのを楽しみにしていたのですが、昨年の春と同様、コロナウイルスが猛威を振るっていたため閉鎖となってしまいました。そこで、せっかくコロナ感染が下火になって、昭和記念公園が再開したため、秋は2回行ってみようと思っていたのです。

2回目は、1回目に行った時と比べて、全体的に紅葉が進んでいました。1回目は、まだ紅葉は4割~5割しか進んでいなかったのだと気づきました。色づきの早かった樹木が一部、散り始めておりましたが、イチョウ、カエデ、アメリカスズカケノキ、メタセコイアの紅葉が全て楽しめるという、かなり贅沢な時期に行けました。また、1回目は日曜日に行ったので非常に混んでいましたが、2回目は仕事を終わらせて平日に行ったので、悠然と散策を楽しめました。

受験生の皆さんも、今が正念場だと思いますが、自分の気持ちが限界だと思ったら、短時間でいいので運動や散策などをする時が貼れて、勉強が効率化されると思います。

では、本題に入りますね。

Q.化学の学習法でオススメのものは、何ですか。

初学者は、まず、教科書と問題集の基本問題を繰り返しやって、元素記号、用語、公式を覚えましょう。

次に、標準的な問題集を解いて、「化学的な意味」をとらえなおすトレーニングを積みましょう。公式の使い方に熟練していき、計算問題を多くこなし、実践力や得点力を高める段階でもあります。また同時に、数学・物理は公式・定義・定理で説明しやすい一方で、化学はそれだけでは説明しきれないので、この段階で、その点を認められる柔軟性を身につけられるとよいです。思考の柔軟性の定着と、化学的な思考回路の形成を、同時に目指すわけですね。

まず第1段階としては、元素記号・用語・公式を徹底的に暗記するため、「教科書」と「問題集の基本問題」の2本柱で基礎を固める段階があるわけですね。元素記号・用語・公式と言う3項目を覚えきらない限り、次の段階には進めないという事でもあります。

そのあとで、第2段階として、標準的な問題集を解きながら、自分の手を動かし頭を働かせて、さまざまな実践的なトレーニングを積んでいくわけですね。

Q.化学のオススメの参考書は、何ですか?

初学者の方には、『化学図録』を強くオススメします。

一通り基礎が身についてからは、『化学の新研究』がオススメです。

化学は、色のついている図録で学ぶと暗記や知識吸収の効率が良いのです。そのため、初学者は、必ず『化学図録』を使ってほしいと思っています。

初学者の段階を超えてからは、『化学の新研究』がオススメです。まずは、焦って大風呂敷を広げることなく、この2冊に絞って完璧にしてほしいと思います。

以上の内容、いかがでしたか。今回は、まだ化学の導入ですが、次回から、ある程度化学の勉強を積んだ人でも面白い、核心の内容に入っていきます。次回は、「定期テストで赤点を取る人の化学の学習法とは?/化学が、得意な人の学習法とは?」というテーマでお送りします。ご期待ください。

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