昭和医科大学薬学部に指定校で合格!1年半で定期テスト平均15点UP「曖昧な理解の部分を説明できるレベルまで鍛えられました」
丸山さん(18歳。現役生。女性。東京都目黒区在住)
【 受講歴 】1年 7ヶ月
【 成績向上 】
【ビフォー(2024年3月/高1終了時 定期テスト)】
・数学:56点
・英語:49点
・化学:83点
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・3科目平均:63点
after(2025年/高校3年1~2学期 定期テスト平均)
・数学84点
・英語78点
・化学72点
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・3科目平均:78点
【 合格実績 】昭和医科大学薬学部(特別協定校推薦)
目次
- 受け身の勉強から、説明できる理解を求める能動的な学習に変わりました
- 数学でも公式の導出や答案説明を求められ、応用まで考える力がつきました
- 難問に進む前に基礎へ何度も戻り、応用まで対応できる力がつきました。
- 志望校別の過去問分析と得点戦略で、英語対策の道筋が明確になりました
- 時期別の学習計画と到達目標が明確で、安心して受験勉強を進められました
- 教科書ベースで基礎を作り直し、説明できる理解まで固められました。
- 類題反復と高密度の宿題管理で、理解と読解力が定着しました
- 勉強法と1日の学習量が明確になり、学習の型が定着しました
- 用語や解法を説明する指導で、“わかったつもり”がなくなりました
- 原因特定だけで終わらず、問いかけで自力解決へ導いてもらえました
- 模試不振の焦りを、課題整理と学習の具体化で立て直せました
- 基礎は解けるが発展で止まる人や、計画が苦手な人に合う指導です
受け身の勉強から、説明できる理解を求める能動的な学習に変わりました
元々小学5年生から通っていた塾があったのですが、あまり自主性がなく、出された宿題をこなすだけの勉強になっていました。自分の力として身についていないと感じることが増え、基礎が身についていないと思うようになりました。同じ環境で勉強を続けるよりも、一度環境を変えた方がいいと考え、前の塾を辞めることにしました。母に相談し、勧められたメディオンの体験を受けました。実際受けて見ると、自身の学力がはっきりとわかり、頑張らないといけないと感じました。宿題の量がきっちり1週間分出されるので、以前の塾と比べて量が多く感じましたが、やるべき内容が明確で自分にはあっていたかと思います。ただ問題を解くだけではなく、説明を求められるため、理解の浅いところがなくなりました。
数学でも公式の導出や答案説明を求められ、応用まで考える力がつきました
数学では、公式の導出から説明を求められたり、自分で書いた答案の説明を求められることがよくありました。そうすることで、その問題の類題や関連のある問題まで拡げて考えることができるようになり応用力がついたと実感しています。以前の塾では、問題演習をする時間があり、解いたものを先生が丸付けする流れでした。もちろん勉強になるのですが、自分のどこが理解不足になるかわからないことがあり困りました。メディオンでは、解くだけではなく、説明もセットで求められたので、理解不足であるところも自覚できるのが良かったです。
解法や公式を暗記するだけでなく、なぜその式になるのかやほかの条件ならどうなるかを問い返されることで、自分で考えて説く力が身につきました。
難問に進む前に基礎へ何度も戻り、応用まで対応できる力がつきました。
数学や化学では、難しい問題に進む前に、曖昧だった基本的な内容を何度も確認しました。解けない原因を先生が見つけてくださり、都度教科書に戻って何度も復習を繰り返していました。勉強を進めていくうちに何度も見直すことになり、自然と頭に入るため、だんだん教科書に戻る頻度は減っていきました。そうすることで、ある程度難しい問題であっても対応できるようになりました。
自分では分かっているつもりでも、実は理解できていなかった部分に気づくことができ、応用問題にも詰まらず取り組みやすくなりました。
志望校別の過去問分析と得点戦略で、英語対策の道筋が明確になりました
英語では、受験校の過去問を分析して、長文の形式などを解説してもらい、どんな段取りで勉強すれば良いか自身でも納得した状態で勉強することができました。発音問題が多く出るような大学では、どこまで本番で取らなければいけないと戦略を立てて、基本的なところから勉強したことが、実際本番でも想定通りになりました。
志望校ごとに出題されやすい分野や問題の特徴を教えてもらいました。どのレベルの問題を確実にとる必要があるのかを具体的に説明してもらい、それに合わせて勉強内容を調整した。合格に必要な力から逆算して対策できたのが良かったです。
時期別の学習計画と到達目標が明確で、安心して受験勉強を進められました
どの授業でも、それぞれの時期で何をどこまでやれば良いのかを説明してくれていたので、受験で焦る気持ちを抑えて、冷静に勉強ができたと思います。いつまでに基礎を定着させるかや、分野ごとに目標時期を最初に示してもらっていました。過去問を始める時期も明確だったので、見通しを持って勉強できました。授業や宿題が必要な範囲に絞られていたため、やるべき事を明確にして学習を進められました。
教科書ベースで基礎を作り直し、説明できる理解まで固められました。
当初は基本的なことからわかっていなかった状態でしたが、教科書を何度も使って指導いただくことで、基礎がためができたことが私にとって大きかったと思います。前の塾では、問題が解けていれば次に進むことが多く、曖昧な部分が残っていることが多かったと思います。説明できるレベルまで求められたことで、理解不足をその場で自覚し、基礎を確実に固めることが出来ました。
また基本的な問題を通して絶対に落としてはいけない問題が分かり、意識することでケアレスミスが減りました。
類題反復と高密度の宿題管理で、理解と読解力が定着しました
数学と化学は、通常の宿題に加え、授業中に出来なかったことが都度、問題集から類題を宿題に出され、1週間を通して定着させていましたので、次の授業ではできるようになっているのが実感できていました。
特に英語の宿題が大変でした。長文は1日2題を目安に解き、同じ問題を覚えてしまわないように、複数の問題集を使い分けて毎日取り組むことで、読解力が安定しました。ただ解くだけでなく、文章の構造や問題の根拠になる部分を確認しながら読み進めることで、内容を少しづつ把握出来るようになりました。そして、内容を理解するだけでなく授業で言われたように読むスピードを意識でき、限られた時間の中で英文を読めるようになりました。
勉強法と1日の学習量が明確になり、学習の型が定着しました
メディオンで授業を受けるまでは、勉強のやり方が定まっていなかったため、計画を立てずにその時々で思いついたことをしていました。授業を通して、1日あたり、長文であればどれくらい読めばいいかアドバイスをもらって、何をどの順番で進めればいいかが自然と決まっていき、勉強方法が定着しました。
用語や解法を説明する指導で、“わかったつもり”がなくなりました
化学では用語の説明、数学では解き方の説明を求められたのが印象に残っています。このような指導でわかった気になることを防げましたし、理解がかなり進みました。
答えを出すだけでなく、用語の詳しい説明はどのように考えたのかを説明することを求められました。最初はうまく説明できないことも多く、自分では分かっているつもりでも理解が浅い部分があると気づきました。説明できるように意識することで考え方が整理され、理解がより深まったと感じます。
原因特定だけで終わらず、問いかけで自力解決へ導いてもらえました
問題が解けなかった時、どこで分からなくなったのかを途中式などを通して、一緒に確認してもらいました。そうすることで、原因がはっきりと分かり、次に何に注意すればいいのかが分かりました。この点では、これまで受けた他の塾でも同じでしたが、メディオンの違うところは、原因を明確にして終わりにするのではなく、そこから先を自分で考えて解決できるように導いてくれた点です。今何を考えるべきか、式が何を表しているかなどの質問を重ねながら誘導してくれました。その質問に答える中で知識がつながり、自分の考えを確認しながら進めることで、解法を使って理解することができました。普通に解説されると、その場で理解出来ても後から行き詰まるという状態になりますが、質問され、それに答えることで考え方の流れを1つずつ確認しながら進められることで、本質なところまで理解でき、解法を活用できるようになりました。
模試不振の焦りを、課題整理と学習の具体化で立て直せました
模試の結果が悪く、焦っていた時期がありましたが、課題を整理してもらい、やるべきことに集中することで気持ちを立て直すことができました。もし塾に入っていなければ、結果だけを見て必要以上に焦り、効率の悪い学習を続けてしまい、前向きに受験勉強に向き合えていなかったかもしれません。課題を整理し、進め方を具体的に示してもらえたことで、気持ちを切り替えて向き合うことが出来たと思います。
基礎は解けるが発展で止まる人や、計画が苦手な人に合う指導です
問題は解けるけど、発展問題になると解けない人にお勧めです。質問を通して考え方が整理されるので、解き方を正しく理解でき、基礎で身につけた知識を発展的な問題につなげやすくなるからです。
また、毎日の勉強を自分で計画的に進めることが難しい人にも勧めたいです。理解度に合わせて取り組む内容や順序を示してもらえるので、継続的に学習ができます。







